小さなスピナー
By Yoshifumi Yamamoto
 大きなスケールの模型も好きだけど、写真のような、小さな小さなスケール・モデルも好きである。
 個人的な話で恐縮だが、極大か極小が好きである。
 感触として申せば、1/24スケールは好きではない。
 もっと大きいか、もっと小さいか・・ が、好きである。
 その理由は知らない (*^ ^*)

 ここで紹介するのはHOスケールのスピナー。
 右のモノは全長5cm。左は約6cm。
 小さい。
 左のものは、Hobby Japanで活躍の山田貴裕の作品である。私宛に、私を驚かせるコトを目的に作られ、幾つか複製品がある。  ___But,Not for Sale______
 内装部など、非常によく出来た良品である。
 プレゼントしてくれた時、山田は、
「どうだい、コレは」
 と、眼を輝かせ、今にも自慢しそうな気配であった。
 こういう時は、デバナをくじくのが妥当であろう(^0^)
「もっと小さいのがボカァ好きだなぁ」
 イタズラっぽく、
「今度、米ツブくらいのスピナーを作ってくれよ」
 そう申し添えた。
 山田貴裕はケケケと笑い、結局、モチロン、それは実現はされなかったけど、ほぼ一年後、HobbyJapan誌上にて彼は、彼の連載するSHADOW CITYに、写真のごとき、小さなナイトガンナーを作って掲載し・・ 我が方のデバナをくじいてくれた \(^0^)/
「スピナー読本ファイナル+44」
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