どうも武田です。
このページも国内外のブレランマニアたちに通好みのネタが読めるコーナーとして(なんか、お寿司屋みたい)じょじょに認知されつつあるようでオーナー山本以下、スタッフもますます燃えております。
そんなわけで、いろんなメールもいただくようになりました。激励やら問い合わせやらいろいろですが、CDやポスターをゆずってほしい、という方が多いのでびっくりしてます。もちろん丁重におことわりしていますが。
とりわけ、ブレランを下敷きにしたエロ同人誌には、海外からの反響もありまして、いわく、
「大変、興味がある」
「どこで売っているのか」
「ぜひ譲ってくれ。是非!」
などといったメールがウジャラカと届いております(*^ ^*) これは1冊しかないんだってばぁ。
オーナー山本は苦笑し、私は巨乳を思い描いてニタニタするといった按配。ぁああ、ホントにいいモン手に入れたなぁ。
またもや・・ スピナーの流用
BY 武田真和
先日、遊山直奇(ゆうやまなおき)氏(映画関係のライター)よりメールをいただきました。
なんとアメリカ映画の新作にスピナーが出るというのです。
早速くわしい情報があるという「ブレードゾーン(オフィシャルなオンライン・ブレードランナー・ファンクラブ)」
http://www.bladezone.com/
をチェック。ココは私もちょくちょく覗いているのだが、ぜんぜん気づかなかった。
おお、BZ NEWSという最新情報のコーナーにたしかにスピナーの画像が!
しかし、良く見るとこの画像、イラストみたいな・・・ よく映画製作にあたってスタッフがイメージをそれぞれつかみやすくするためにイラストが描かれることがあるようだが、これもそうかもしれない。ちなみにこの画像には「乗り捨てられたスピナー」という気になる説明がついている・・・。
いったいこの映画はなんだ?
記事を分析したり、公式サイトhttp://www.wb-soldier.com/にリンクしていたのでそちらものぞいた結果、おおよそつぎのようなこと
がわかりました(まちがってたらスマン)。

ぇえ! タンホイザーゲート!!
1. 「SOLDIER」という映画である(きっと邦題も「ソルジャー」だろう)。
2. ワーナー映画だ(ブレランの配給元だ)。
3. アメリカては10月公開予定。
4. 監督はポール・アンダーソン(前作「イベント・ホライズン」はあまり評 判が芳しくなかったもよう)
5. 主演カート・ラッセル。幼少時代を実の息子が演じる(この人が出ると大作でも、とたんにB級映画に見えてしまうのはナゼ?)。
6. 脚本(いまや売れっ子)デビッド・ピープルズ(ブレランの脚本(共同)の人だ!! 彼はこの作品をブレランと同じ世界観にもとずくサ
イドストーリー的な続編と言っているとか。スピナーの他にタンホイザーゲートも登場するんだと!!!!)
7. プロダクション・デザイナー(この人も売れっ子)ディヴィッド・スナイダー(この人はブレランのアート・ディレクターだ!!!)
8. ストーリー:
時は未来。戦いは、その誕生より、個性を奪われ、社会より隔離され、ただひとつの言葉とともに育て上げられた者達によって行われていた。
その言葉とは・・・
「殺るか殺られるか」
トッド(カート・ラッセル)は幼小時より最も優秀な兵士だった。しかし彼の栄光の時は終わりをつげた。
科学の発達が新種の兵士をうみだしたのだ。
それらの次世代人間戦闘機のなかでもっとも優れていたのはCaine 607(ジェイソン・スコット・リー)であった。彼はその優秀さをデモンストレーションするための政府のテストとして、トッドと彼の分隊の二人と戦わせられるのであった・・・。
9. まとめ:
レプリカントという言葉は使ってないけど、いや〜ブレランくさいですねぇ。この映画はちょっと眼が放せませんぞ。

ちなみにブレランファンクラプ代表の酒井氏、この映画情報へのコメントは「スピナーのTOY、発売しないかなー」だって(笑)