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〜噂の真相〜 |
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| By MASAKAZU TAKEDA | ||||||||||||||||||
| 元帥からメールがきた。 「ぁあ〜、武田クゥ〜ン・・ ワシなぁ、そういや、例のアンドロイドハンターの日本の関係者、知っとったワ」 今回の、アンドロイドハンターの件には、一見、それほど興味を示さなかったように見えた元帥だが、冷静を装って、実はすごく欲しいハズ・・・ と私はにらんでいたのだが、こんな大事なことを忘れてるなんて、ほんとに興味がないのか、あるいは大物の証拠か・・・ あるいはホンマのオオボケか・・ (^0^) 「げ、元帥!! 連絡とれますか?」 「ホッホッホ。んなコタァ、直ぐに出来まっせ・・」 す、すぐに出来るならモット早く思い出せ〜〜 ・・・ (^0^) というわけで。 日本の窓口の担当者の方(日本人です)と連絡がとれました! なんとオフィシャルサイトまで、できております。 http://www.androidhunter.com/ こちらをご覧になればわかりますが、全国の主要なホビーショップで買えるようになりつつあるようです。 もちろん、オンラインでも日本語でオーダー可能! アメリカからの個人輸入にためらいがあった方は涙ものですね。ただし、出荷は米国からなのでそれなりに時間がかかるようです。 |
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さて、実は私には大きな疑問がありました。 ある有名なインターネットオークションでは、アンドロイドハンターが発売直後より、けっこう出品されてまして、どれもけっこうな値段で落札されてますが、その中の一つにとても気になる記述があったのです。 以下、すみませんが(笑)、勝手に引用させていただきますね。 |
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| 『未確認ですが、私が聞いた話..........』 として次のような情報が記述があります(整理のため番号をつけてみました)。 1. 2月25日東京トイフェスティバルで販売されましたが即完売したそうです。 2. ボディはドラゴン社のを使用してるそうです。 3. パッケージは“Made in Japan”と“Made in USA”の2 種類の表記があるそうです。 4. “Made in Japan”は銃が金属でできてますが“Made in USA”はプラスティックだそうです。 5. それぞれ髪の毛の色が微妙に違うそうです。 6. “Made in Japan”は数が少ないそうです。 7. シリーズ化されるそうです。 ・・はたしてこれらの情報は本当なのか? ガセネタか? アンドロイドハンターの日本の担当者に聞いてみました! 以下はその解答です。 1. これは、ほぼ本当です。私どものいう「US版」を150ケ日本に持ってきて、一部をイベントで売り、残り90ケくらいは東京のホビーショップの店頭に並べてもらいましたが、ほとんどが即日完売状態になったようです。 注意していただきたいのはこれらはすべて「US版」だということです。私どものいう「日本版」というのは現時点(2001年4月1日)でまだ出荷開始になっていません。 2. 諸般の事情により、公式には肯定も否定も出来ませんが、フィギュアに詳しい方が見ればすぐにわかります。それだけ現在メジャーなボディを使っていることは確かです。 3. これは誤り。 現在のところ、Made in Japanという表記のボックスしかありません。つまり、今出荷中の「US版」はすべてMade inJapan 表記なのです。 この文章を書いた方は、おそらくMade in Japanという表記から、これを日本製と考え、他にMade in USAという表記の米国製が存在すると思ったのでしょう。しかしそれは存在しません。実際はこれは「US 版」です。 ただし、これから出荷する、わたしどもの言うところの「日本版」ではMade in Japanという表記はなにかしら変更されると思います。 4. これも誤り。 前述したようにそもそもMade in USAは存在しません。ただ、銃をプラスチックにした廉価版をだそうかという話だけはあります。今のところあくまでも話だけです。ちなみにこんどの「日本版」ではブラスターがダイキャスト製になります。ついでにホルスターも茶色になります。 現在の「US版」の銃はピューター製です。ピューターというのはホワイトメタルのようなもので、比較的低温で溶解する金属でホビー用によく使われます。 5. これまた誤り。 くどいようですがMade in USAは存在しないので・・・ ただ、こんどの、「日本版」でヘッドの髪色をもっと明るい茶色っぽいものにするはずでしたが、間に合わなかったようです。その内部情報がなんらかの形でこんなふうに噂として伝わったのかもしれませんね。 6. これも誤りで、今流通している「US版」はすべてMade in Japan 表記です。コレクターの方、ご安心を。 ただ、こんどの「日本版」は「US版」よりも初回生産数を抑えることになりそうなので、やはりその内部情報がこんなふうな噂に化けたのかも。 7. これは本当です。第二弾としてアンドロイドハンターの最後の敵、「キラーアンドロイド(仮称)」を予定しています。全部で8体くらいのシリーズにしたいという計画もあるのですが、それも「日本版」の売行きにかかっているという面もあるので・・・みなさん買ってくださいね(笑)。 |
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なるほど。なるほど。 判ってきました! まったくのガセネタというわけでもなかったわけですね。 これで、さまざまな噂ばかりがとびかっている状況が一応落ち着くのではないでしょうか。 しかし、「キラーアンドロイド(仮称)」ですか・・。どういうものが出てくるか、想像するだけでワクワクしますね、これは!! |
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まぁ、そんなわけで、TVC-15としても声援を送りたいと思ってます。
私は是非、8体、欲しいぞ〜〜〜!! |
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