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8月8日は、ゴロあわせのパチパチというコトで、ソロバンの日なのだそうです。
その8日。
岡山の武道館で全国からソロバンの腕自慢が集まりまして、ソロバン決戦みたいな大会が開かれたようです。
幾つもの出題を何分で全て解答出来るかという早さと正確さを競う競技のようで、選手は全国から260名ほどが集結した模様です。
これをテレビのニュースでぼんやり見ておりましたが、
「用意、はじめ〜」
の号令でいっせいに全員がソロバンを弾(はじ)き出しはじめると、何やら、懐かしい音・・・・・
パチパチパチ。
って音には聞こえません。
カタカタカタ。
って感じの音に聞こえます。
テレビを眺めるに、両手で猛烈なスピードで弾いてる人もいまして、しかも、実は大半の方が両手で弾いている気配アリアリでして・・ ちょっと唖然とさせられますが、その球が弾かれる音が、パチパチでなくカタカタなのですね。
それも早いピッチのカタカタカタ・・
そのカタカタカタに懐かしいと感じたのは、ソロバンが懐かしくて親和したのではなくって、フッと考えると、それが70年代辺りのSF映画に出てくるコンピュータの音への類似なんですね。
リボン状の紙テープに小さな穴がプツプツあいたものが機械から出てくる時とか・・
オープンリール式のテープレコーダーの大型みたいなコンピュータとか・・
そういった映画の機械ではほぼ必ず、そのカタカタカタカタが聞こえてたもんです。
ソロバンとコンピュータか・・・
そうかァ・・・・・・・・・・・
なんとなく納得しつつ、なんとなく不思議に思いつつ、しばしテレビの画面を眺めていた次第。
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同日、TVC-15所在地のすぐ近く、日本三大庭園の一つ「後楽園」にては、早朝から、というよりはホボ泊まり込みの状態で、多くの客があったそうです。
後楽園の一画に蓮池(はすいけ)がありまして、毎年この時分に白い花が咲きます。
蓮の花は暗い内に咲くのですが、開花時にポンと音がすると古くから言われておりました。
で。
その音がするや否やというコトでささやかな観賞会が企画されたようなのですが・・ 集まったのが3000人。
大半は老齢の方のようでしたが、それでも半ばの徹夜状態で、花の開花を見守ったそうでありまする。
咲く花もさぞや恥ずかしかったに違いないと思っちゃう程の人数でありました。
ちなみに、蓮の花は音などいたしませんが、よもや、ひょっとしての気分で集まった方が3000人もいたというコトに、なんだか大きな不思議を思います。
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木村正昭氏は琉球大理学部の教授で、地震に関する著作が何冊もある人です。
三宅島や三原山の噴火、阪神大震災を予測的中した方でもありますが、日本の地震予知連とやらからは煙たがられているような存在らしく、「学界」というトコロではやや異端視されている節があります。
この方の著作に「太平洋に沈んだ大陸」というのがあり、一読すると、なんだか愉しくなります。
沖縄がムー大陸だったのではないかという仮説でありまして、「しんかい2000」を使っての海底遺跡調査に基づくデータの裏付けでもっての論法は鋭くて、小気味よくて、なかなかにアッパレであります。
ムー大陸が沖縄とその近郊という意表さに不思議を越した可笑しみと愉しさとワクワクする気配がありまして・・ こういうのは、好きです。
こういった著作があるコトに「学界」とやらは反撥するのかしら・・ もし、そうなら、「学界」ってつまらないトコロですな。
これもまた大いに不思議です。 |
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