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さて第4話・・ お楽しみいただけたかしら?
毎回、この欄はワタクシ元帥こと山本が何でも書いていいというアリガタイ欄なので、思うがままにココでは、このマンガについて書けるんだ。
だから出来るだけ辛口で批評かつ批判っぽく書いてもイイのだ・・ うん。イイともさ。
が、その前に・・ そっか・・ チミコは魑魅子と書くのか (^^) 宛字じゃね〜だろなぁ・・ というか、俗界にそんな名のコはおらんわ。ムロン、チ○コという名のコもおらんがの。おったら・・ そのコは町を歩けまい。
そりゃそうと・・ 今回、渚ちゃんにチミコが喰わせたモノ・・ けっこう、おぞましいヤないかい。
いまだ生鮮食料品売り場に並ばないモノばっかりなトコロをみると、ザリガニもタニシもライギョもカワニラも、かなりヤバな感じじゃんか・・ というコトは次回は渚ちゃんの食中毒編か ??
あ、いや、待て・・ ちゃんと「ぶっ!」と吐き出してるやないか・・。食アタリにゃならんなコレは・・。
今回までで、だいたいのチミコの性格がわかってきたね。
だいたい、イマドキ、渚ちゃんのような初(ウブ)っぽい、古めかしいデザインなメガネかけた、携帯も持ってない中学生というのもオモロイのだけど、このウブな少女を騙くらかそうとしてるチミコって・・ 一体、何やねんコイツは・・と、回が増すごと謎は逆に深まるばかりで困ったもんだ (^_-)

さて、そんな次第で次回の最終話(ホンマか! 嘘やろ? 嘘です!)がまた楽しみやね。
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(C)マタンゴ石井 TVC-15 2002 
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