雨とメガネの合間の女神
 メガネ着用者の場合、雨が水滴としてレンズについちゃうのは困りモノ、です。
 ホントに見えなくなりますからな。
 これ、自転車でホンマに雨の中を駆けたコトがある人なら、よ〜〜く判るでしょ。
 シーズンによっては水滴のみならずクモッたりもします。
 白昼でもコレは困りモノ、なおもて夜間ともなれば、こりゃ大変です。見えない上に、対向の車のヘッドランプで惑乱されるし・・。
 この対処として・・ 多くの方は・・ 雨降りには乗らない、というコトのようですが・・。
 私の場合、
雨でも乗ります
 ワイパーがないんで・・ とにかく出来るだけレンズ部分を濡らさぬよう努力してみるというコトにつきそうですが。
 案外と、この場合、帽子のひさしが有益です。
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 そこで、私の場合、このようなカッコで乗車とあいなります・・。
 これ結構イイです。
 横殴りの雨といったヒドイのには対応出来ないけど、帽子のヒサシがあるだけで相当にレンズの濡れようが軽減されます。
 おとなしい雨ですと、まったく濡れないってなコトもあります。
 問題は・・ 帽子にフードと二重構造になってアタマが蒸れちゃうコト。
 汗がドドンと出ます。
 私の場合、テッペンハゲタカなハゲ男ですので、頭部からの汗というのはタラタラタラ・・ 遮断すべくもなく額やら首筋やら耳の後ろなんかに流れ落ちてきます。
 私はこれを「
鉄砲水現象」と自嘲的に名付けてますが・・ 樹木伐採の山から水がドドッと出て被害アリなんてニュースを聞くたび、実感として・・ 保水力のある樹木たる頭髪が、ぁあ、欲しいなぁなんて虚しく思ったりもします、な。
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 これはディノスで買ったカッパ。
 ヘッドの背部はこのようにマジックテープで自在にサイズを変えるコトができます。頭にフィットさせるための策ですけど、これはなかなかに良いアイデアです。
 カッコは・・ チープな忍者みたいでよろしくありませんがね、これと帽子のコンビネーションでもってメガネの濡れを抑制しようというコンタンですわ。
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 ともあれ、雨天に帽子、かつ晴天でも帽子・・ 役に立ちますデス。
 なワケで知らぬうち、ひさしのある帽子のコレクションができちゃいます。
 次いでですから、その他の帽子も・・・
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