フジミのプラモデル
BMW スーパーテック
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 これまた実物を見たコトもないけれど・・ なんか、サスペンションの仕組みがすごそう・・
 この1/8スケールの模型では、そのサスペンションが実可動するというのだ。
 ホンマかよ、おい・・・・・・・・・
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 ううん、なかなか組み上げるのが大変・・ サスペンションのためにさ。実車構造に似せてパイプの中に仕組みあり。もっともバネだけど。
こうやって写真に撮ると、なんだか、モーターバイクみたいなスゴミがあると、思わない?
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サドルのバーは自作し、キットの元の長さのほぼ倍にしてみた。
ブレーキやギアのワイヤーコードはキットのものは細すぎて、スケール的にはそうなんだろうけど・・ メリハリに欠けるキライがあるので、これも自作してみた。
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  正直な話・・ プラモデルというのは物体として堅牢でないんだ。作ってる合間は楽しいけれども、さぁ出来ましたというコトでベタベタと触ったりすると、アッチがポロリ、こっちがポロリとパーツが落ちるコトしばしなんだ。保存としては故になるべく触らないというのがベストというコトになる。 だが、普通、触りたいじゃないか・・ 
でも、触ると壊れる可能性が高いんだ・・
この辺りに、モデラーのジレンマがあるんだよね、きっと。

このBMWの模型もその例にもれずで、とりわけ、サスペンションというギミックがあるもんだから、ちょっとソレを動かしてみたいと思うのがアッタリマエダな気分でしょ。
で、作った本人たる私は、どこを触ればいいか、どこは駄目なのかを判っているから、ソ〜ッとね、注意深く触れてサスペンションみたいなモノが動く様子を眼を細めて眺めたり出来るのだけど・・ 作った本人以外は、コレ、駄目ね。
とりわけプラモデルの脆弱さを知らん人が、危ない。
「あら! カッコいい。へ〜、BMWじゃんかぁ」
なんて云いながら、鷲掴みにしたりスルもんね。
途端、
グチャ・・・・・
あるいは、ポロリ。
パーツが落ちちゃうんだ・・・・・。



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