| ____________________________________ 春夏秋冬 春_________はる 冬があけた解放感と夏への期待。 花見の頃って、まだ冷えたりもする・・ 恐る恐る手袋を脱いで乗り、アァ、手が冷たくならね〜やと感じるのは喜びであります。 夏__________なつ 短パンにTシャツ。この軽量感がよろしいナ。 冬と春を通じて陽を浴びてない両足が白いのがイタダケナイすけど・・。 ただ、発汗量は多いです。 帰宅即シャワー、というパターン。 その後のビールがうまいのです。 走行中というのは、案外と汗が気にならないのだけど、停車したり下車した途端に怒濤のように汗が吹き出ます。長い距離をこいで例えば本屋さんに行くと、店内で怒濤の汗に見舞われたりします。 そこで夏は常時、首にタオル。 カッコを気にしてる場合ではありません。 たえずタオルで首巻。これでキマリ。これが必須。 9月末頃まで・・ タオルはあった方がいいですな。 秋___________あき 夏が終わる感傷と冬への覚悟、という感じ。 いや別に私、夏が好みというワケではないんだけど・・ 感触としては、なぜか、そんな感じ。 10、11月はなかなか快適です。 1年を通じ、自転車の最適季節かも。 10月の半ば辺りより、ちょっと手が冷たいなァなんて感じとなってきます。 周辺見廻すと、皆さん、てんでバラバラの衣装というのもこの頃です。 Tシャツに短パンな方がいるかと思えば、薄手なタートルネック・セーターにマフラーという女のコがいたりします。 冬___________ふゆ 案外とコレは短いものなのです。 寒さに耳がちぎれちゃう〜なんて時期は1月中頃から2月いっぱいまで。もちろん、コレ、私の住まう岡山市でのコト。 防寒の手袋と帽子と耳あては必需となります。 車やらスクーターで移動した頃の大型コートなどなど、必要なしです。冷たくなっちまうのは指とか耳といった末端部分です。 軍手のような綿製品の手袋はせいぜいが12月の中頃まで。 なにしろ風を切るワケだから綿製品はどうしてもス〜ス〜しちゃって、防寒防冷という次第でないのです。 皮製品がイイですな。 意外なホドに冷たくなるのが耳です。 時に泣きたいホドにね、疼くホドに冷たくって、痛いと感じられるというかホンマに凍傷しちゃうって感じになりますからネ。 昔々、ショウチャン帽というのがありましたね。いや、今でもあるんですけど・・ 出来れば、そういったカタチでカッコいいのがあればと思います、な。 |
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Yoshifumi Yamamoto 2001
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