ジョーダンきついよ
続報
 前回の「事故」の続報。
 01年11月21日の山陽新聞からの抜粋_______。

 結局、利便の前に安全は屈したって感じ。
 対策として、

1)周辺の架線柱7本に「電停注意!」と書いた看板を掲示
2)電車を待つ時には歩道で待つようにとの掲示板を3つつける
3)電停利用者に安全を促すチラシを配布する

 ちょっと信じがたいけど、これだけのコトしか決められなかったの・・ ??!!
 何もしないに等しいジャン、これは。
 とりわけ、
3)は、バカとしかいいようがない「対策」だと思うぞ。
 先の事故は、立って待っている人の列に車が突っ込んだワケで・・ そんなチラシをもらう以前からとっくの昔、利用者の大半は危険をおぼえてるハズで、危険ながらも、そこに停留所があるゆえヤムナク道の真ん中に立ってる次第でしょ。
 チラシ配って、安全に配慮しんせ〜と申されてもですよ、じゃ車が突っ込んできちゃたらド〜すんのよ? 速効で逃れる術はないですよ。
 山陽新聞は
「取材メモ」で記者の長櫓雅章氏が、
「せめて停留所を広い場所に移動させたり、道路を横断させずに歩道側から乗車できるような対策を取るべきではないか」
 と書いてらっしゃるけど、まさにそうだ。 例えば移設するとして、そうするにゃ用地の買収とかモロモロな障害が当然にあろうけどさ、何か、そういったモロモロをこの『安全対策会議』は回避してやしない?
 停留所の移動案に関して、
「利用者も多く、利便性を損なう」(山陽新聞11/21朝刊の岡山電気軌道の発言)
 なんて・・ アイタ口がふさがらんわい。
 この『安全対策会議』に電停利用の地域な方々が入ってないのも変じゃん・・。
 結局、この電停は従来通り、道の真ん中に置かれ続けるワケかいな・・。
 なんともはや。

 上記が報じられた今日(11/21)、早くも
「電停注意!」の看板が作られて設置されたとNHKのローカルでやってた。
 一見、素早い行動にも思えるけど、ちょっと待てよ。
 それって、ひょっとして、昨日(11/20)の『安全対策会議』じゃもう
決定してたコトなのかい??
 じゃ、『安全対策会議』ってのは、ただの報告会?
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