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ジョーダンきついよ
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| 岡山市内にて11日の午後に起きた事故です。 不幸中の幸いというか・・ 大きなケガを受けた人がいなかったのでホッとしましたけれど、事故を受けた方々(高校生ね)の中には、きっと、車が恐い!!と、トラウマになっちゃう者が複数出ると思いますな。 実際、山陽新聞(01.11/13付け朝刊)には、現場で路面電車を待ってた高校生・岡本優君(17)の談話として、 「車が迫ってきた光景が頭から離れない」 が紹介されてます。 これ、心的外傷・・ これがジワジワといいがたい恐怖となって数ヶ月か数週ノチに岡本君を苦しめるコトになるやも・・。 写真で見ただけで判る通り、路面は、自動車も路電もその停留所もツライチな平坦です。 写真で見ただけでは判らないけれど、この路面電車の左右は自動車道です。 自動車道のど真ん中に、それもいっさい囲いもなく、一段高くなっているワケでもなく、まったくのツライチでもって停留所があるんです。 ここが停留所でございと、緑のペイントが施されてるだけ。左右は車が駆け抜けます・・。 今まで事故がなかったのが不思議みたいなもんで・・ 新聞(山陽新聞)によれば、かねてより近隣住民には危険な箇所とハッキリ認知されていたそうで、日々の通勤通学でココを利用した方の中には、袖が車に触れたなんてコトはどうもヒンパンにあったよう・・。 テレビと新聞のニュースを総合すれば、岡山県道路整備課では、「かねてより危険は指摘されていたが、これまで同所での人身事故は無かった。詳しい状況を調べ、岡山電気軌道(路面電車の会社)と県警との三者で早急に安全策を検討したい」とのコト・・・。 危険と判っていつつ、過去に事故がなかったからというワケで対策を講じてなかったんかしら。 頼むよ、しっかりしてくれよ、と言いたい気分を押さえられませんね。事故が起きたから策を講じましょうってのがオカシイわ。 こんなトコロにも車を最優先する思想が背景にあるんだね、きっと。 が、それにしても、これは誰が見てもベスト3に入っちゃうような危険な停留所じゃござらぬか。 たまたまに私、この存在を知らなかったけど、冗談きついよこの停留所は・・。 事故がなかったからと、こういったカタチで、ズ〜〜ッと今まで放置してたコトに、恥ずかしさをおぼえない・・? |
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