これは危ない-2
 我が通勤の道中、山陽本線と山陽新幹線を横切らねばなりません。
 下の写真、やや判りにくいけど、遠方、横方向に鎮座した濃い灰色の直線が新幹線の高架です。山陽本線はその下を通っています。
 そこで、この2つの鉄路の下を潜る形で2車線道路が南北に伸びております。歩道はどこでしょう?
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 歩行者や自転車はどうやって2本の鉄路を渡るのでしょう・・
 はい。
 歩道は、車道と車道の合間にございます。写真が判りにくくて恐縮ですが、実際に判りにくい位置にあるのでゴメンナサイです。

 写真は私が店へ出向くさいに通る側を写したものです。ご覧の通り、左折する車道があります。
 写真の矢印の位置に歩道があります。
 横断歩道のマークが地面に見えてますね。渡って歩道へ行くさいには、押しボタン式の信号を赤にし、車を遮断して渡れます。 
 が、この歩道を、反対側からやってきて、この車道を横切ろうとすると、押しボタン信号は当然操作できません。
 やって来て、右(写真の左方向)へ行くには、1本の道を横切るだけなので、さほどのコトはないけれど、左方向へ行こうとすると4本のレーンをクリアせねばなりません。とてものコト・・ 身動きつきませぬ。
 高架下をまっすぐ潜って横切る歩道 →
 狭いです。暗いです。
 自転車同士の対面では片方の人が停まって、身体を傾けてあげねば、通れません。
 悪いコトに路面の1/2は、雨水対策としての溝が設置され、そのために、自転車にはかなり不都合な段差が生じています。 自転車の場合、タイヤに対して横方向の段差は、まぁ、たいしたコトはないのだけど、タイヤと同じ方向に伸びる段差くらい危ないモノはないですよね。
 通行時間帯によっては、右のごとく、陽光の影が路上に落ちて、その段差をより判りにくくしてくれます。
 こちら、南側の出口というか入口であります。
 こっちには横断歩道すらありません。
 アリガタイですなァ。自己責任において左右の車を回避せねばアカンです。夜間は・・ さらに視認性も悪くなりまする。
 歩行者や自転車は、まぁコレっくらいでエエでしょうという按配で、きっと、この道は作られたんでしょうね。まったくナイよりはるかにマシって感じで。


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