パート3
 ラダラ長い文よりは、いっそ、写真の方が良いかもネってワケで、さて、このパート3では、写真で構成という次第だぞ・・・・・・・・・
佐賀より届きましたのカルチャー号
箱は移送のための便宜上のモノでカルチャー号のオリジナルというワケではないです〜。梱包は「ボルト&ナッツ」ではお馴染の米島氏。
田中サイクルの大将、カルチャー号を持ち帰るの構図。
ぅうむ、後ろ姿からだけでは50代に見えない。
さっそく、田中サイクルにて整備開始。
駆動系はBB以外すべて取り外し。写真がわかりにくいので申しワケない・・ ハッキリ判るのは背中の文字だけやんかァ。
むねよし氏が愛用してたベル。
なんとも
オチャメな形 (^^)
でもナカナカいい音がします。
メーカー不詳というコトであったけれど、右のエンブレムにてメーカーが判明。
これは
ドイツのR&M社の自転車であった次第。
この辺りの詳細は米島氏が某自転車雑誌に記事掲載の予定 (^^)

フレームに開けられたワイヤーのための穴・・ 部分はキャップがあったけれど、フレーム下部の穴にキャップなし。
おそらく最初から付いてなかったんだろう。むねよし氏も「??」という感じであった。
そこで…… シリコンで型取りを決行、複製を作ってコレを使うコトにしちゃいましたヨ。上の写真、黒いのがオリジナル。灰色のモノが複製の品で、黄色はその塗装版。
一見、クランク軸が上下2つあるような錯覚をおぼえさせてくれちゃうフレーム。
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