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重さを計ってみました
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| 体重計で自転車のメカタを計ってみました。 やはり多くの本なんぞにも書かれている通り、ロードレーサーが軽量なように、通勤における自転車も軽いメカタの方がよいのです。 体重73kgの私が20kgの自転車に乗る場合、92kgの物体を移動させるというコトとなります。 体重73kgの私が10kgの自転車に乗る場合、82kgの物体と化すというコトであります。 10kg・・ の差はとっても大きいです。 ちなみに今これを書いているiBookが2.4kgです。 10kgは、 これを4台ほど重ね持ってるのと同じコトになります。 同じように見える自転車でも、そのメカタ自体の差では余剰にエネルギーを使うという次第です。 バスケット・シューズでマラソンをする人はいないでしょう。 軽い方が、イイです。 自転車の場合、主としてフレームがメカタの大部分を占めています。 哀しいかな、軽量なフレームを供給するには、やはり、それなりの技術と素材が必要になり、自ずと、量販店で売られる自転車のような価格でおさまりません。 鉄パイプで組み上げた量販店の自転車が、安いけど、重いというのは、ま、そんな事情ゆえになワケなのでしょうね。 私自身、複数のママチャリ系の自転車でもって通勤路を駆けたコトがありますが、重い車両は如実に判ります。 「ぁあ、つらいわ」 という感じがアリアリで、実際、降車すると、 「フ〜ゥ、難行であったわい」 ホッと息ついたりしちゃいます。 1〜2Kmの移動はOKだけど、長い距離を乗るようには出来てないんですね、やはり。 |
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まずは、我が体重です。写真では少しズレてますけど、74.5kgであります。73.0kgじゃないです・・
では次いで、順次、各自転車を抱えて、計ってみましょうネ。 |
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| 13.5kg 独特なサスペンションがゆえ本来は重いのですが、ペダル・サドル・タイヤなどを軽量なものに換えたおかげかしら、こんな数値が出てきました。 |
13.0kg カタログスペックでは13.3kg。これにカゴなんぞを取り付けてる次第ゆえ、もう少し重いかと思ったら、意外や・・ |
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| 18.5kg ノーブランドのママチャリも計ってみました。この赤色なママさん自転車は店の買い物用としてながく使い、最近、新しいのを買ったので、いったんは廃棄しようとも思ったのだけど・・ 思い直し、自宅に連れ帰り、某日、田中サイクルにてレストアしました。 フロントタイヤとチューブ交換、ダイナモライトをユニットごと交換、後部のカゴ交換、ブレーキ調整、チェーン調整、各所ネジ締めまし・・ などなどでオネダンは9000円。 で、重さですけど・・ うむむ。やはりコレは毎日の通勤には向いてません。 お近くのスーパーへお買い物という場合の専用車です。 その用途において、これはまだまだ十二分に活躍してくれると思います。 アチャコチャ、ボロに錆びてますけど、今後7〜8年、使い続けられるコトでしょうね、きっと。 |
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| 15.0kg もう1kg、軽ければいいな、とも思うのですが、まぁ、こんなもんでしょうか・・ 左の買い物Red号に較べ、3.5kgも軽量な点は二重丸です。 |
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| ロードレーサーを私は持ってませんけど、アレは本当に軽いですね。 7kg以下の重さしかないレーサーもあるもんね〜〜。なんか、すごいワ・・ とただただ感心でありまする。 |
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