アポロは司令船部分を中心にけっこう模型化されてきましたけどね・・ 周辺のモノってのはほとんどキット化もモデル化もされてないですね。ましてやこの台車。キットにしても売れないから当然・・
そんな模型は存在しないという理路整然たる経済の論理ではありますけど、40年近い歳月を経て、いまやっと、ペーパーモデルになったのは、これはきっと・・ イイことなのでしょうね〜。
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売れそうだからじゃなくって、コレが欲しいから作ったワケでしてね。けっしてカッコいい乗り物なんかじゃないし、そもそも自走もしない台車なんだけどさ・・ 月から帰ったアポロを乗せたという、このすごい
重みをね・・ なんか模型として再構築したいがゆえに作った次第なのですよ。
photo by NASA
嗚呼・・ この重み。
ゼッタイ落っことしちゃイカン重圧・・。
今(2008年)の20代や30代の方にとって宇宙モノといえばスペースシャトルになるんだろうけど、今、50代になった筆者などには・・ このシャトルという乗り物は実にツマランのです。だってコレでは他の天体には出向けないワケでしてね。地球という属性から離れてくれないんですよな。駅前のタクシーに相当するけどタマに街で見るフェラーリの閃光をもってないんですな〜、シャトルは・・。
で、そのシャトルをば牽いているのが、MD-3の親戚というか、ズ〜タイはでかいけど、これはMD-3の子ですな。
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photo by NASA

帰還直後のアポロ13号をペーパーキットで再現します。
「アポロ13号・帰還セット」
DVDに収録のPDF書類です。お手持ちのプリンターで出力して組み立てます。Macとwindows両方に対応。
キットのスケールは1/48。
アポロ13号司令船とリカバリートラック、そしてMD-3牽引車の3点がセットになってます。総ページ数32。キットとなるページはいずれもA4サイズですので安心。
オマケとして、着水時姿勢保持のバルーン(3点)の組み立てデータと、司令船のみを飾るための特製デスクトップ台座データがついてます。

ご要望の方は、下記宛にメールをくださいね。
apollonia@tvc-15.com


リンクアイコンとして、下記に図示された通り、本キットは「APLLO13」と「APOLLO13Splash Down」の2つに分けていますが、キット(DVD)は両者共々、一緒に収録されています。